年収に対する貯金、どのくらいが妥当?

年収が多ければ多いほど、貯金額も多くなっていますが、自分にストレスを与えることなく貯め続けることが大切です。
平成21年に発表された家計の金融行動に関する世論調査では、年収が300万円未満の方では10%以上15%未満、300万円から500万円未満の方では5%以上10%未満、500万円から750万円未満の方では10%以上15%未満、1000万円から1200万円未満の方では10%以上15%未満、1200万円以上の方では10%以上15%未満を貯金に回すという回答が最も多いようです。
ちなみに、年収が300万円未満の方の場合、半分以上の方が貯金には回していません。
また、年代別の貯蓄割合では、どの年代においても年間の収入の10%以上15%未満の額を貯蓄に回している方が多いという調査結果が出ています。
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